UVカット+汗・皮脂オフ機能も備えたオールインワン マンダム ギャツビー パーフェクトスキンプロテクター

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 男性の肌は何もケアしないと、日差しや汗、皮脂、ヒゲそりなどの外部刺激を受けやすくなります。

特に紫外線対策は女性だけでなく男性もしっかりとしておかないと肌荒れや乾燥、シミ、ソバカスの原因となります。

しかし、化粧水や美容液、乳液、クリームを顔にベタベタつけるのが苦手な方もいると思います。

 そこでオールインワンタイプでUVカットもできる「マンダム ギャツビー パーフェクトスキンプロテクター150ml」を購入して試しに使ってみたので紹介します。



マンダム ギャツビー パーフェクトスキンプロテクター150ml


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目次


  1. マンダム ギャツビー パーフェクトスキンプロテクター150mlの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



マンダム ギャツビー パーフェクトスキンプロテクター150mlの詳細




価格


932円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


〇洗顔・ヒゲそり・入浴後や肌荒れ・ベタつき・日差し・乾燥が気になる時などに適量(顔全体で1円玉程度)を手に取り肌になじませて使って下さい。
〇朝・日中・夜などのスキンケアとして使用できます。


成分


水、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、メチルグルセス-20、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、ベタイン、ビオサッカリドガム-1、プルラン、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、グリチルリチン酸2K、フィチン酸、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化K、PEG-100水添ヒマシ油、PEG-50水添ヒマシ油、EDTA-2Na、カルボマー、キサンタンガム、グリセリン、BG、イソセテス-25、イソセテス-10、フェノキシエタノール、香料

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

エタノール

〇石油由来/エチレンと水から合成されるのが「合成アルコール」です。植物由来/サトウキビなどの糖蜜を発酵して得られるのが「発酵アルコール」です。

揮発性があります。蒸発する際に熱を奪うことから、清涼感が出たり、ベタつきがなくなったりします。香りも立ちやすくなります。

〇基本的に刺激を感じる成分です。アルコール消毒などに過敏な人は、エタノールの配合量が多いもの(トニックやコロン、オードトワレなど)を使う場合、使用方法を守り、使用部位や使用量に注意しましょう。

〇植物からエキス成分を取り出す際の抽出溶媒としても用いられます。

〇香りをつけたり苦み成分を加えるなどしてお酒の原料として使えないようにした(飲用できないようにした)エタノールが「変性アルコール」です。

化粧品でいう「アルコール」とは

 化粧品でアルコールに分類される成分はエタノールのほか、「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」など多種ありますが、一般にいうアルコールというと、エタノールだけを指します。「フェノキシエタノール」は、成分名にエタノールという文字がついていますが、エタノールとは構造も性質も大きく異なる成分です。一般的にはアルコールに分類されることはありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p24より引用。

メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

〇シナモンの仲間の肉桂という植物から得られる「桂皮油」には、紫色を吸収する性質を持った成分「ケイヒ酸」が含まれています。メトキシケイヒ酸エチルヘキシルはこのケイヒ酸をもとにしてつくられます。天然には微量にしか存在しないので、化粧品用の紫外線吸収剤としては、合成のケイヒ酸が広く使用されます。

〇UV-B波の吸収効果に優れています。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p89より引用。

ヒアルロン酸Na

〇以前はニワトリのトサカからの抽出が一般的でしたが、近年は乳酸菌による発酵法で製造したものも多くなってきています。

〇たった1gで2~6Lの水分保持力があるといわれています。

〇ごく微量でも水に溶けるととろみが出ます。化粧水であれば、0.01%程度の微量配合でもテクスチャーに差が出ます。1%の水溶液になると、ゼリー状にまで粘度が上がります。

*pHによって粘度が変わる場合もあります。

分子量が大きくなるに従い、水溶性の粘度が高くなります。ただし、分子量の大きさが異なっても表示名称は同じなので、名前では分子の大きさはわかりません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p29より引用。

グリチルリチン酸2K

〇カンゾウ根エキス(73ページ参照)の主成分グリチルリチン酸の誘導体で、水溶性です。同じグリチルリチン酸の誘導体で、油溶性のものが、グリチルレチン酸ステアリルです。

〇水溶性なので、化粧水など水性成分の多い化粧品によく配合されます。

〇医薬部外品の有効成分で、強力な消炎作用があります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p74より引用。

EDTA-2Na

〇主に石ケン、洗顔料やシャンプーなどに使われます。

〇PRTR法(下記参照)で第一種化学物質の指定を受けたEDTAとは名前が似ていますが構造が違うのでこの成分は対象外です。

PRTR法とは

 化学物質による環境汚染を未然に防止するため、日本では、1999年7月にPRTR法が公布されました。事業者(企業など)が1年間のうち、ダイオキシン類など全354種類の化学物質を環境中に排出したかを把握し、届け出ます。そしてその結果を集計・公表する仕組みです。EU諸国のように、使用を禁止するまでは法制化されていません。

 化粧品の素材としてはEDTAなどが該当します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p121より引用。

カルボマー

〇合成ポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水分を抱え込む力がとても高いため、水分をたくさん含んでも水がしたたり落ちません。ひとかたまりのゲル状にまでなります。

〇どれも成分名はカルボマーですが、とろみのでかたや他の成分との相性など特徴の異なるものがいくつかあります。

〇多糖類と比べて腐りにくく微生物汚染に強いのも特徴です。

〇アルカリ性の成分と反応させると増粘する性質があるため、全成分表示では水酸化Kや水酸化Naなどのアルカリ成分とセットで登場します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p109より引用。

キサンタンガム

〇天然由来のポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水や熱湯に簡単に溶けて、中性の粘液となります。低濃度で高粘度の溶液になる、という特徴があります。

〇乳液や美容液といった液状の化粧品に配合され、しっとり感など使用感を調節します。

〇キャベツに含まれる成分ですが、工業的には、トウモロコシデンプンから抽出したブドウ糖などの炭水化物を、「キサントモナス菌」を使って酸素の多い環境で発酵させてつくります。

〇ファンデーションやアイシャドウなど、粉状化粧品を固形状にするための結合剤として用いられます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p110より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。



商品特徴


こんな肌にオススメ

日中の日差しで赤くなる

汗、皮脂でベタつき不快を感じる

ヒゲそり、洗顔後にカサカサする

 

・オールインワンローション

これ1つで化粧水乳液美容液をこなすオールインワンタイプ。

 

・UVカット機能

日差しによるダメージから肌を守ります。

 

・汗、皮脂オフ機能

パウダーが皮脂をしっかり吸い取り、肌を引き締めてくれます。水分油分のバランスを整えて肌を清潔に保ちます。

 

・バリア機能

肌表面を覆い、ヒゲそり洗顔ダメージ(乾燥)から肌を守ります。うるおいを逃さずカサつかない肌へ導いてくれます。

 

・肌を整える

□うるおいを逃さずカサつかない肌

□水分・油分バランスを整えてベタつかない肌

□肌を引き締めてスベスベな肌

 

ベタつく肌から乾燥する肌まで1年中使えます

ニキビの元になりにくい処方(ノンコメドジェニックテスト済み)

*全ての方にニキビができないわけではありません。

■素早く肌になじむローションだから、使用後の肌はベタつかずにさっぱり

■スースーしないノンメントールタイプ

■心地良くやさしいフレッシュフローラルの香り

パラベンフリー



商品を実際に使ってみて




商品画像
メントールやアルコールが入っているのか?

ノンメントールタイプなので、メントールは入っていませんが、エタノール(アルコール)が入っています

ローションの質感は?

軽いつけ心地の白色のローションです。

肌への刺激は?

私の肌の場合は、刺激は全くありませんでした




商品画像
テカリが出る?

パウダーが皮脂を吸着してくれるのでテカリを抑えてくれます。ただ、夏場で多量に汗をかいてパウダーが落ちてしまうとテカリが出てきます。夏場は適度に塗り直すほうが良いと思います。

ベタベタするのか?

私の肌の場合は、つけた後に少しベタつきがありました。商品特徴には「ベタつかない」と書いてあるんですが・・・。脂性肌はベタつきやすいですね。

どんな香りがする?

フレッシュフローラルの香りがあります。



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肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


エタノール(アルコール)が入っていますが、私の肌の場合はしみるような刺激はありませんでした。

ノンメントールタイプでメントールは入っていないのでスーッとした冷感の刺激はありません。

ただ、肌の状態によってはエタノール(アルコール)の刺激を感じる可能性があるので、初めて使う時は少しずつつけてみて刺激がないか確認してからつけるようにして下さい。

夏場はこのローションだけでもうるおいが足りると思いますが、冬場は肌が乾燥しやすいと思います。

乾燥が気になる時はこのローションをつけた後に乳液やクリームをつけてしっかりと保湿したほうが良いです。

化粧水・乳液・美容液の3役をこなすということですが、うるおいが足りないと感じたら迷わず追加保湿をするようにして下さい。



脂性肌の方が使う場合


パウダーが汗や皮脂を吸い取ってくれるので、テカリをかなり抑えてくれます。

ニキビの元になりにくい処方(ノンコメドジェニックテスト済み)なのも脂性肌には非常に良いと思います。

ただ、商品特徴に「ベタつかない」と書いてありますが、私の肌の場合はつけた後にベタつきがありました。

私の肌は脂性肌なので、脂性肌の方はベタつきやすいかもしれません。

また、夏場で多量に汗をかいた時はパウダーが落ちてしまうので、適度に塗り直すようにしたほうが良いです。



敏感肌の方が使う場合


ノンメントールタイプなのでメントールが入っていませんが、エタノール(アルコール)は入っています。

私の肌の場合は、エタノール(アルコール)のしみるような刺激はありませんでしたが、肌の状態によっては刺激を感じることがあるので敏感肌には「うーん・・・」ですね。

エタノールが入っていても刺激がない化粧品もありますが、基本的にエタノールは刺激があるものなので試しに使ってみたい方は刺激に十分注意して使うようにして下さい。

いきなり顔全体につけるのではなく、少しずつつけてみて刺激がないか確認してからつけるようにして下さいね。



まとめ



 今回は「マンダム ギャツビー パーフェクトスキンプロテクター150ml」を使ってみました。

オールインワンタイプのローションなのでこれ1つで化粧水と乳液、美容液、UVカットの役割をこなします。

化粧品を何種類もつけるのは苦手という方やスキンケア初心者の方でも使いやすいのではないでしょうか。

つけ心地はパウダーが汗や皮脂を吸い取ってくれるのでサッパリとしています。

ノンメントールタイプでメントールが入っていないので、メントールの刺激が苦手な方でもつけやすいと思います。

 ただ、このローションだけでオールシーズン保湿が十分にできるかというと「うーん・・・」ですね。

特に乾燥肌の方は夏場は大丈夫でも、冬場は肌が乾燥しやすいと思います。

乾燥が気になる時はこのローションをつけた後に乳液やクリームをつけてしっかりと保湿したほうが良いです。

 また、商品特徴に「ベタつかない」と書いてありますが、私の肌の場合はつけた後にベタつきがありました。

私の肌は脂性肌なので、脂性肌の方はベタつきやすいかもしれません。

あと、夏場で多量に汗をかいた時はパウダーが落ちてしまうので、適度に塗り直すようにしたほうが良いです。

ベタつきについては、ベッタベタするわけではないのでテカリ防止クリームを併用すれば脂性肌でも十分に使いやすいと思います。

 刺激については私の肌の場合は、全くありませんでしたが、エタノール(アルコール)が入っています。

エタノールが入っていても刺激がない化粧品もありますが、エタノールは基本的に刺激があるものなので敏感肌には「うーん・・・」ですね。

もし試しに使う際は、刺激に十分注意して試すようにして下さい。

その際はいきなり顔全体につけるのではなく、少しずつつけてみて刺激がないか確認してからつけるようにして下さい。

うるおいや刺激、ベタつきを考えると普通肌が1番合うかなぁと思います。

そして、テカリ防止クリームを使えば脂性肌でも使いやすいかなぁと思います。

 普通肌や脂性肌の方でオールインワンの化粧品を探している方は、試しに使ってみて下さい。

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