1品5役のオールインワンで紫外線対策 資生堂 uno(ウーノ)UVパーフェクションジェル(医薬部外品)

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 忙しい朝に顔を洗って、ヒゲをそって、化粧水をつけて、乳液をつけて、日焼け止めをつけて、となるとなかなか大変です。

しかし、これを怠ると乾燥やベタつき、テカリなどの肌荒れが起こってきます。

 そこで今回は、朝の洗顔後にこれ1つで紫外線対策とスキンケアができるという「資生堂 uno(ウーノ)UVパーフェクションジェル(医薬部外品)80g」を購入して使ってみたので紹介します。



資生堂 uno(ウーノ)UVパーフェクションジェル(医薬部外品)80g


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目次


  1. 資生堂 uno(ウーノ)UVパーフェクションジェル(医薬部外品)80gの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



資生堂 uno(ウーノ)UVパーフェクションジェル(医薬部外品)80gの詳細



価格


1,188円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


洗顔の後、指先に適量を取り、顔全体になじませます。


成分


有効成分:トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム
その他の成分:L-グルタミン酸ナトリウム、L-アルギニン塩酸塩、DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液、無水ケイ酸、精製水、エタノール、パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル、1,3-ブチレングリコール、メチルポリシロキサン、ポリ(オキシエチル・オキシプロピレン)メチルポリシロキサン共重合体、軽質流動イソパラフィン、オキシベンゾン、ポリプロピレングリコール、2,4,6-トリス[4-(2-エチルヘキシルオキシカルボニル)アニリノ]-1,3,5-トリアジン、濃グリセリン、カルボキシビニルポリマー、イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、I-メントール、トリエタノールアミン、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、ジブチルヒドロキシトルエン、キサンタンガム、エデト酸二ナトリウム、ピロ亜硫酸ナトリウム、香料、青色1号

グリチルリチン酸ジカリウム

〇カンゾウ根エキス(73ページ参照)の主成分グリチルリチン酸の誘導体で、水溶性です。同じグリチルリチン酸の誘導体で、油溶性のものが、グリチルレチン酸ステアリルです。

〇水溶性なので、化粧水など水性成分の多い化粧品によく配合されます。

〇医薬部外品の有効成分で、強力な消炎作用があります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p74より引用。


精製水

 常水中のミネラルや塩素をイオン交換樹脂、活性炭などで除去したのが精製水です。

 化粧品では、ミネラル(金属)が含まれていると化粧品の品質に悪影響を及ぼすことがあるので、精製水が使用されることが多いです。そのような懸念がない設計では、温泉水や海洋水、芳香水など付加価値のある水を使うこともあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。


エタノール

〇石油由来/エチレンと水から合成されるのが「合成アルコール」です。植物由来/サトウキビなどの糖蜜を発酵して得られるのが「発酵アルコール」です。

揮発性があります。蒸発する際に熱を奪うことから、清涼感が出たり、ベタつきがなくなったりします。香りも立ちやすくなります。

〇基本的に刺激を感じる成分です。アルコール消毒などに過敏な人は、エタノールの配合量が多いもの(トニックやコロン、オードトワレなど)を使う場合、使用方法を守り、使用部位や使用量に注意しましょう。

〇植物からエキス成分を取り出す際の抽出溶媒としても用いられます。

〇香りをつけたり苦み成分を加えるなどしてお酒の原料として使えないようにした(飲用できないようにした)エタノールが「変性アルコール」です。

化粧品でいう「アルコール」とは

 化粧品でアルコールに分類される成分はエタノールのほか、「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」など多種ありますが、一般にいうアルコールというと、エタノールだけを指します。「フェノキシエタノール」は、成分名にエタノールという文字がついていますが、エタノールとは構造も性質も大きく異なる成分です。一般的にはアルコールに分類されることはありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p24より引用。


キサンタンガム

〇天然由来のポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水や熱湯に簡単に溶けて、中性の粘液となります。低濃度で高粘度の溶液になる、という特徴があります。

〇乳液や美容液といった液状の化粧品に配合され、しっとり感など使用感を調節します。

〇キャベツに含まれる成分ですが、工業的には、トウモロコシデンプンから抽出したブドウ糖などの炭水化物を、「キサントモナス菌」を使って酸素の多い環境で発酵させてつくります。

〇ファンデーションやアイシャドウなど、粉状化粧品を固形状にするための結合剤として用いられます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p110より引用。


香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。



商品特徴


・1品5役のオールインワンジェル

これ1つで化粧水乳液美容液クリームUVプロテクター5役をこなします。顔だけでなく体にも使えます。

 

・男性にも必要な紫外線対策もできる

m-トラネキサム酸が肌荒れを防ぎ、メラニンの生成を抑えてシミ・ソバカスを防ぎますSPF30PA+++

 

・ニキビ、テカリ、カサつきを防ぐ

グリチルリチン酸ジカリウムがニキビ・かみそり負けを防ぎ、オイルコントロールパウダーがテカリを防ぎます。また、トリプルアミノ酸複合体がカサつきを防ぎます。



商品を実際に使ってみて




商品画像
ベタベタするのか?

私の肌の場合は、つけてから時間が経つとベタつきが出てきました。ベッタベタするわけではありませんが、私の肌は脂性肌なのでベタつきが気になりました。

テカリが出る?

私の肌の場合は、時間が経つとTゾーン(おでこ・小鼻・あご)にテカリが出てきました。商品特徴には「テカリを防ぐ」と書いてあるんですが・・・。

どんな香りがする?

シトラスグリーンの爽やかな香り(微香性)があります。




商品画像
メントールやアルコールが入っているのか?

メントールもエタノール(アルコール)も両方入っています

ニキビ予防ができる?

私の肌の場合は、できませんでした。使っている間もニキビができてきました

ジェルの質感は?

軽いつけ心地ですが、みずみずしさもあるジェルです。色は写真のような水色をしています。

肌への刺激は?

私の肌の場合は、メントールのスーッとした冷感の刺激が少しありました。エタノール(アルコール)のしみるような刺激はありませんでした。



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肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


トリプルアミノ酸複合体が入っているということですが、冬場はこのジェルだけでは肌が乾燥しやすいです。

その為、肌が乾燥しやすい時はこのジェルの後に乳液やクリームをつけてしっかりと保湿したほうが良いと思います。

また、私の肌の場合はエタノール(アルコール)のしみるような刺激はありませんでしたが、メントールのスーッとした冷感の刺激が少しありました。

そこまで強い刺激ではありませんでしたが、肌の状態によっては刺激を強く感じることがあるので、傷や乾燥による痒みやかぶれがある肌につける時は注意してつけるようにして下さい。

強い刺激を感じたら使用を中止して、すぐに洗い流して下さい。

サラッとした軽いつけ心地なのは、つけやすくて良いと思います。



脂性肌の方が使う場合


サラッとした軽いつけ心地は、脂性肌に非常につけやすいです。

ただ、私の肌の場合はつけた後の肌にテカリとベタつきが出てきました。

商品特徴には「テカリを防ぐ」と書いてあるんですがね・・・。

テカリは特にTゾーン(おでこ・小鼻・あご)に出てきました。

テカリとベタつきが出てしまうと脂性肌には「うーん・・・」ですね。

あくまでも私の肌の場合ですので、脂性肌でもこのジェルが自分の肌に合うという方もいると思いますので試してみて下さい。



敏感肌の方が使う場合


軽い質感で非常につけやすいジェルですが、メントールとエタノール(アルコール)が両方入っています。

私の肌の場合は、エタノール(アルコール)のしみるような刺激はありませんでしたが、メントールのスーッとした冷感の刺激が少しありました。

少しの刺激でしたが、肌の状態によっては刺激を強く感じることがあるので、敏感肌には「うーん・・・」ですね。



まとめ



 今回は「資生堂 uno(ウーノ)UVパーフェクションジェル(医薬部外品)80g」を使ってみました。

これ1つで化粧水・乳液・美容液・クリーム・UVプロテクターの5役をこなします。

洗顔後にこれ1つでスキンケアが終わるので、化粧品をいくつもつけるのが苦手な方やスキンケア初心者の方でも使いやすいのではないでしょうか。

紫外線対策は男性もしっかりとしておかないと肌荒れや乾燥、シミ、ソバカスの原因になります。

紫外線対策もこれ1つでできるのは大きいですね。

 ただ、冬場の乾燥しやすい時期はうるおいが足りないと思います。

乾燥肌の方はこのジェルをつけた後に乳液やクリームをつけて追加保湿をしたほうが良いと思います。

また、商品特徴には「テカリを防ぐ」と書いてあるんですが私の肌の場合は、つけた後の肌にテカリが出てきました。

肌ざわりにベタつきもあったので、脂性肌には「うーん・・・」ですね。

 あと、メントールとエタノール(アルコール)が両方入っています。

私の肌の場合は、エタノール(アルコール)の刺激はなく、メントールのスーッとした冷感の刺激が少しあっただけですが、肌の状態によっては刺激を強く感じることがあります。

少しでも刺激があることを考えると乾燥による痒みやかぶれがある肌や敏感肌には「うーん・・・」ですね。

そして、ニキビ予防についてですが、私の場合はできませんでした。

使っている間にもニキビができてきてしまったので、私の肌には合わないようです。

以上のことを踏まえると普通肌が1番使いやすいのではないかと思います。

 普通肌の方で、化粧品をいくつもつけるのが苦手という方は試しに使ってみて下さい。

 

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