サッパリとした使用感のベタつかない化粧水 ダヴメン+ケア オイルリフレッシュ化粧水

Pocket

 脂性肌に油分の多い化粧品をつけると、もともと皮脂が多いところに油分を足してしまうのでテカリやベタつきがさらに増してしまいます。

テカリやベタつきだけでとどまらずに、ニキビや肌荒れに繋がってしまうこともあります。

脂性肌にも保湿は必要ですが、ベタつかず、油分の少ない化粧品を選んでつけるようにしましょう。

 そこで今回は、「ベタつかず、保水・補給・保護ができる」という「ダヴメン+ケア オイルリフレッシュ化粧水145ml」を試してみたので紹介します。



ダヴメン+ケア オイルリフレッシュ化粧水145ml


ダヴメン+ケア オイルリフレッシュ化粧水145ml
の商品詳細はこちら↓


ダヴメン オイルリフレッシュ 化粧水 120ml 1個

新品価格
¥510から
(2021/4/3 17:51時点)



目次


  1. ダヴメン+ケア オイルリフレッシュ化粧水145mlの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



ダヴメン+ケア オイルリフレッシュ化粧水145mlの詳細




価格


767円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


洗顔後、適量(500円硬貨大)を手やコットンに取り、顔全体になじませます。


成分


水、エタノール、BG、イソペンチルジオール、グリセリン、ナイアシンアミド、ヒドロキシエチルウレア、PPG-6デシルテトラデセス-30、メントール、セイヨウハッカ油、PG、乳酸、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、セチルピリジニウムクロリド、香料

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。


エタノール

〇石油由来/エチレンと水から合成されるのが「合成アルコール」です。植物由来/サトウキビなどの糖蜜を発酵して得られるのが「発酵アルコール」です。

揮発性があります。蒸発する際に熱を奪うことから、清涼感が出たり、ベタつきがなくなったりします。香りも立ちやすくなります。

〇基本的に刺激を感じる成分です。アルコール消毒などに過敏な人は、エタノールの配合量が多いもの(トニックやコロン、オードトワレなど)を使う場合、使用方法を守り、使用部位や使用量に注意しましょう。

〇植物からエキス成分を取り出す際の抽出溶媒としても用いられます。

〇香りをつけたり苦み成分を加えるなどしてお酒の原料として使えないようにした(飲用できないようにした)エタノールが「変性アルコール」です。

化粧品でいう「アルコール」とは

 化粧品でアルコールに分類される成分はエタノールのほか、「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」など多種ありますが、一般にいうアルコールというと、エタノールだけを指します。「フェノキシエタノール」は、成分名にエタノールという文字がついていますが、エタノールとは構造も性質も大きく異なる成分です。一般的にはアルコールに分類されることはありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p24より引用。


BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。


グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。


乳酸

〇デンプンからの発酵や化学合成で得られます。

〇配合量により肌への作用が大きく異なり、肌が敏感な方は刺激を感じることもあります。ケミカルピーリング剤として、医療機関でも使われます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p94より引用。


EDTA-2Na

〇主に石ケン、洗顔料やシャンプーなどに使われます。

〇PRTR法(下記参照)で第一種化学物質の指定を受けたEDTAとは名前が似ていますが構造が違うのでこの成分は対象外です。

PRTR法とは

 化学物質による環境汚染を未然に防止するため、日本では、1999年7月にPRTR法が公布されました。事業者(企業など)が1年間のうち、ダイオキシン類など全354種類の化学物質を環境中に排出したかを把握し、届け出ます。そしてその結果を集計・公表する仕組みです。EU諸国のように、使用を禁止するまでは法制化されていません。

 化粧品の素材としてはEDTAなどが該当します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p121より引用。


フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。


香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。



商品特徴


・この化粧水1本で保水補給保護トリプルアクション保湿

 

・肌の奥**までうるおいを与え、乾燥を防ぐ

**角質層

 

ベタつかず、さっぱりとした使用感

 

爽快ペパーミント*配合

*ペパーミントオイル:保湿成分



商品を実際に使ってみて




商品画像
メントールやアルコールが入っているのか?

メントールもエタノール(アルコール)も両方入っています

化粧水の質感は?

非常に軽い質感で、サッパリとしたつけ心地です。とろみのないサラッとした透明の化粧水です。

どんな香りがする?

ミントの爽やかな香りがあります。




キャップを開けると写真のような先端になっています。少し液垂れしやすいです。

肌への刺激は?

私の肌の場合は、エタノール(アルコール)のしみるような刺激はなくメントールのスーッとした冷感の刺激もほとんどありませんでした

テカリが出る?

私の肌の場合は、テカリはほとんどありませんでした

ベタベタするのか?

商品特徴に「ベタつかない」とあるように、ベタつかずサラッとするので肌ざわりが良いです。



ダブメン+ケア オイルリフレッシュ化粧水145ml
の商品詳細はこちら↓


ダヴメン オイルリフレッシュ 化粧水 120ml 1個

新品価格
¥510から
(2021/4/3 17:51時点)




肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


ベタつかない、サッパリとしたつけ心地で非常につけやすいです。

ただ、「この化粧水1本で保水・補給・保護のトリプルアクション保湿」ということですが、この化粧水だけではスキンケアを終えないようにして下さい。

化粧水だけでは肌がすぐに乾燥してくるので、この化粧水をつけた後に乾燥肌の方はセラミドやヒアルロン酸が入った美容液や乳液をつけて保湿するようにして下さい。

また、メントールとエタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合は、エタノール(アルコール)の刺激はなく、メントールのスーッとした冷感の刺激はほとんどありませんでしたが、肌の状態によっては刺激を強く感じることがあります。

その為、傷や乾燥による痒みやかぶれがある肌には「うーん・・・」ですね。



脂性肌の方が使う場合


ベタつかないというのは脂性肌にとってかなり重要ですね。

軽い使用感が非常に良いです。

ただ、この化粧水だけではうるおいが足りません。

肌がベタつくのが嫌で化粧水しかつけないという方がいますが、化粧水は時間が経つとドンドン蒸発していきます。

すると再び肌が乾燥してきます。

肌がこれ以上乾燥するのを防ごうと皮脂を過剰に分泌すると、これがテカリやベタつきになります。

ベタつくからといって化粧水しかつけないと、肌が乾燥してかえって皮脂が分泌されてしまうのです。

その為、脂性肌の方はこの化粧水をつけた後に油分の少ない美容液をつけて保湿をするようにして下さい。



敏感肌の方が使う場合


非常につけやすい化粧水ですが、メントールとエタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合は、エタノール(アルコール)のしみるような刺激はなく、メントールのスーッとした冷感の刺激もほとんどありませんでしたが、肌が敏感な時は刺激を強く感じることがあります。

メントールとエタノール(アルコール)が入っていることを考えると敏感肌には「うーん・・・」ですね。



まとめ



 今回は「ダヴメン+ケア オイルリフレッシュ化粧水145ml」を使ってみました。

肌につける時にペパーミントの香りが気持ちをリフレッシュさせてくれます。

特に暑い夏場は、よりリフレッシュできますね。

サッパリとしたつけ心地で非常につけやすいです。

ベタつきやすい私の肌にもサラッとつけることができました。

 ただ、メントールとエタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合は、肌に傷があってもエタノール(アルコール)のしみるような刺激はなく、メントールのスーッとした冷感の刺激もほとんどありませんでしたが、肌の状態によっては刺激を強く感じることがあります。

その為、乾燥による痒みやかぶれがある肌や敏感肌には「うーん・・・」ですね。

試してみたい方は、刺激に十分に注意して試すようにして下さい。

 また、「この化粧水1本で保水・補給・保護のトリプルアクション保湿」ということですが、化粧水だけでは十分な保湿ができません。

化粧水は、つけてから時間が経つとドンドン蒸発していきます。

すると再び肌が乾燥してきて、これ以上乾燥するのを防ごうと皮脂が過剰に分泌されます。

この過剰に分泌された皮脂がテカリやベタつきになります。

化粧水しかつけないという方が多いですが、それではかえって乾燥を招いて皮脂が分泌されてしまうのです。

化粧水をつけた後は、乾燥肌の方はセラミドやヒアルロン酸が入った美容液や乳液を、脂性肌の方は油分の少ない美容液を、敏感肌の方は敏感肌用の美容液をつけてしっかりと保湿するようにして下さい。

自己流ではなく正しいスキンケアを行っていきましょう。

肌の状態によっては刺激を感じる可能性があることを考えると、肌の状態が良い普通肌、乾燥肌、脂性肌にはつけやすいと思います。

 サラッとしたつけやすさは市販の化粧水の中でも、かなり良いので試しに使ってみて下さい。

 

ダブメン+ケア オイルリフレッシュ化粧水145ml
の商品詳細はこちら↓


ダヴメン オイルリフレッシュ 化粧水 120ml 1個

新品価格
¥510から
(2021/4/3 17:51時点)



関連記事





返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です