洗顔後、すぐにテカリやベタつきが出てくる脂性肌に オキシー オイルコントロールローション

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 脂性肌はしっかりと保湿をしてもテカリやベタつきが出てくることがあります。

油分が多い化粧品をつけてしまうと、もともと皮脂が多い肌にさらに油分を足してしまうことになるので、テカリやベタつきが増してしまいます。

保湿剤であれば何でもつけて良いということではなく、脂性肌には脂性肌に合う保湿剤を選ばなければいけないということです。

 そこで今回は、「テカリ・アブラ・ベタつきを抑える」という「オキシー オイルコントロールローション170ml」を購入して試してみたので紹介します。



オキシー オイルコントロールローション170ml


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目次


  1. オキシー オイルコントロールローション170mlの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



オキシー オイルコントロールローション170mlの詳細




価格


602円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


よく振ってから使って下さい。朝晩の洗顔後やヒゲそり後などに、適量(10円硬貨大)を手のひらに取り、軽くたたくようになじませて下さい。


成分


水、エタノール、PEG-8、イノシトール、グリシン、セージ葉エキス、ノイバラ果実エキス、ヒオウギエキス、PEG-6、PEG-32、BG、マイカ、ヒドロキシアパタイト、酸化亜鉛、シリカ、クエン酸、フェノールスルホン酸亜鉛、ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロース、PVP、メントール、PEG-50水添ヒマシ油、香料

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

エタノール

〇石油由来/エチレンと水から合成されるのが「合成アルコール」です。植物由来/サトウキビなどの糖蜜を発酵して得られるのが「発酵アルコール」です。

揮発性があります。蒸発する際に熱を奪うことから、清涼感が出たり、ベタつきがなくなったりします。香りも立ちやすくなります。

〇基本的に刺激を感じる成分です。アルコール消毒などに過敏な人は、エタノールの配合量が多いもの(トニックやコロン、オードトワレなど)を使う場合、使用方法を守り、使用部位や使用量に注意しましょう。

〇植物からエキス成分を取り出す際の抽出溶媒としても用いられます。

〇香りをつけたり苦み成分を加えるなどしてお酒の原料として使えないようにした(飲用できないようにした)エタノールが「変性アルコール」です。

化粧品でいう「アルコール」とは

 化粧品でアルコールに分類される成分はエタノールのほか、「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」など多種ありますが、一般にいうアルコールというと、エタノールだけを指します。「フェノキシエタノール」は、成分名にエタノールという文字がついていますが、エタノールとは構造も性質も大きく異なる成分です。一般的にはアルコールに分類されることはありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p24より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

クエン酸

〇生体内でのエネルギー代謝において重要な役割を果たす成分で、細胞の活動を促進する効果もあります。

〇安全性が高く、食品添加物として使用されています。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p124より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。



商品特徴


テカリアブラベタつきを抑える

男性の肌生理学研究から生まれたベース処方。皮膚表面の皮脂バランスを整え、ベタつきが気になるオイリー肌にもしっかりなじむ。

肌を引き締めて、毛穴を目立たなくする

セージ葉エキス(引き締め成分)配合。

・出てしまった皮脂を吸着

皮脂吸着パウダー(セリサイト複合体*)配合。

*マイカ、ヒドロキシアパタイト、酸化亜鉛

イノシトール(うるおい成分)配合

・爽やかなゼラニウムの香り

こんな人にオススメ

肌がベタベタする

肌にスッキリとしたうるおいを届けたい

肌のテカリ・アブラが気になる



商品を実際に使ってみて




化粧水の質感は?

皮脂吸着パウダーが入っているので、白く濁った化粧水です。サラッとした軽い使用感です。

メントールやアルコールが入っているのか?

メントールとエタノール(アルコール)が両方入っています




ベタベタするのか?

ベタつきを抑えてくれるので、ベタベタしません。サラッとした肌ざわりになります。

肌への刺激は?

私の肌の場合は、メントールのスーッとした冷感の刺激がわずかにありました。ですが、ほとんど気にならないぐらいの刺激です。エタノール(アルコール)のしみるような刺激はありませんでした




テカリが出る?

皮脂吸着パウダーが皮脂を吸着してくれるので、テカリは出てきませんでした。つけた後の肌はテカリのないマットな肌になります。

どんな香りがする?

ゼラニウムの香りがあります。爽快な香りなので非常に使いやすいです。



オキシー オイルコントロールローション170ml
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肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


軽い使用感なので非常につけやすいです。

テカリやベタつきを抑えてくれるので、サラッとした肌ざわりになります。

ただ、メントールとエタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合は、メントールのスーッとした冷感の刺激はわずかで、エタノール(アルコール)のしみるような刺激はありませんでしたが、乾燥による痒みやかぶれがある肌につけると刺激を強く感じることがあります。

その為、乾燥による痒みやかぶれがある肌状態の時に使うのは「うーん・・・」ですね。

また、化粧水はつけてから時間が経つとドンドン蒸発していくのでしっかりとした保湿ができません。

この化粧水をつけた後はセラミドが入った美容液や乳液をつけてしっかりと保湿するようにして下さい。

乾燥肌用というよりは、乾燥肌でもどうしてもテカリやベタつきが気になる場合だけ使ったほうが良いかなと思います。



脂性肌の方が使う場合


テカリやベタつきを抑えてくれるので脂性肌用の化粧水ですね。

引き締め成分が肌を引き締めてくれますし、皮脂吸着パウダーが皮脂を吸着してくれるのでテカリが出やすい、ベタベタしやすい肌をサラッとした肌に導いてくれます。

サラッとした肌ざわりになるので、化粧水だけでスキンケアを終えてしまう方がいます。

いくら肌ざわりが良くても化粧水は時間が経つとドンドン蒸発していきます。

肌が乾燥してくるとこれ以上乾燥するのを防ごうと皮脂が過剰に分泌されてしまいます。

せっかくテカリやベタつきを抑えたのにまた皮脂が出てくることになるので、この化粧水をつけた後に油分の少ない美容液をつけてしっかりと保湿するようにして下さいね。



敏感肌の方が使う場合


サラッとしたマットな肌ざわりになるので、非常に良いですがメントールとエタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合は、メントールのスーッとした冷感の刺激はわずかで、エタノール(アルコール)のしみるような刺激はありませんでしたが、肌が敏感な時は刺激を強く感じることがあります。

いくら刺激がわずかだったとはいえ、敏感肌につけるのは「うーん・・・」ですね。



まとめ



 今回は「オキシー オイルコントロールローション170ml」を使ってみました。

軽い使用感なので非常につけやすいです。

引き締め成分が肌を引き締めてくれますし、皮脂吸着パウダーが皮脂を吸着してくれるのでテカリやベタつきを抑えてくれます。

私の肌は脂性肌なので肌がベタベタしやすいのですが、この化粧水をつけた後はサラッとしたマットな肌になりました。

脂性肌用の化粧水ですね。

ゼラニウムの爽やかな香りも使いやすくて良いです。

 ただ、メントールとエタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合は、メントールのスーッとした冷感の刺激はわずかで、エタノール(アルコール)のしみるような刺激はありませんでしたが、肌の状態によっては刺激を強く感じることがあります。

わずかでも刺激があることを考えると乾燥による痒みやかぶれがある肌や敏感肌には「うーん・・・」ですね。

 また、化粧水は時間が経つとドンドン蒸発していきます。

いくらテカリやベタつきを抑えてくれるとはいえ、化粧水が蒸発して肌が乾燥してくるとこれ以上乾燥するのを防ごうと皮脂が過剰に分泌されます。

せっかくテカリやベタつきを抑えたのにまた皮脂が出てくることになるので、この化粧水をつけた後に乾燥肌の方はセラミドやヒアルロン酸が入った美容液や乳液を、脂性肌の方は油分の少ない美容液を、敏感肌でも刺激がなくこの化粧水が使いやすいという方は敏感肌用の美容液をつけてしっかりと保湿するようにして下さい。

 肌がベタベタするし、テカリも気になるという方は試しに使ってみて下さい。

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